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2018年10月31日水曜日

ハロウィン生まれです💛



「ハロウィン(Halloween)」という名の薔薇




今日は10月31日、私のバースディ、そしてハロウィンの日です。
お祝いに「ハロウィン」という薔薇をいただきました!

とても複雑な色合いで言葉では表現しがたいほどの微妙な色彩です...
芯がピンク、それに赤色とオレンジが混ざったような魅惑的な薔薇です。
それがなんだか「古希」を迎えた私にぴったり!

ハロウィン(Halloween)とはウィキペディアによると
古代ケルト人が起源と考えられている収穫祭のことだそうです。
もともとは秋の収穫を祝い、そして悪霊などを追い出す宗教的な
意味合いのある行事だったのです。

でも現代で特にアメリカ合衆国で民間行事として定着してるのは
祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなってい仮装祭りの
ようになっています。なんだか残念です。
また日本でも渋谷での仮装祭りは狂気に思えます。

私はハロウィン生まれのせいか「ケルト文化」に
不思議に惹かれてきました。
幼少のころから神秘的というかスピリチュアルな事柄に
とても縁が深く、数々のエピソードがあります。

その不思議で謎めいたエピソードのなかの一つを
今日はご紹介しようと思います。
「薔薇」で思い出したのが
「薔薇を売る少女」という本です。
〈タイトルは記憶に定かではないのですが(-_-;)〉

子どものころ、本好きの父親が給料日には必ずお土産に、
本やお菓子を買ってきてくれたのです。
昭和20年代の後半から30年代でしたから、それはとても
贅沢な事だったと思うのです。
今更ながらに両親に感謝の思いが沸き上がってきます。

***

それは小学校にあがって間もないころでした。
父から童話集を買ってもらった中にその物語はありました。
そのおぼろげな内容は以下の通りです。

【ロンドンに、「人を幸せにする薔薇」を売る少女がいました。
ある日のことです。一本だけ売れ残ってしまった薔薇を
胸に抱きながら、地下鉄の階段を上がってくる人たちを
ぼんやりと眺めていました。
実は売れ残ると親方から叱られてしまうのです。

ふいに、鳥打帽子をかぶった男のひとが階段を駆け上がって来て
「やあ、残っていて良かった、その薔薇、買っていくよ!」
と、少女に声をかけました。

少女は思わず「ありがとうございます!この薔薇は
あなたをとても幸せにする薔薇です!」と叫ぶように言いました。
「おお、そうかい。それは嬉しいね!今日はチャールズの
誕生日なんだ!」と笑顔で立ち去っていきました。

少女はその男の人が気になってあとをつけて行きました。
男は古いアパートの入り口でちょっと薔薇にキスをして
建物の中に入っていきました。

しばらくすると一階の角部屋に明かりが灯り、ベットに
横たわっていた少年が「パパ!おかえり」と言って
抱きついているのが透かしガラスの窓から見えました。

どうやらその少年は病気らしく、青白く痩せていました。
その男の人はその少年を軽々と抱き上げて、
「お誕生日、おめでとう!」と言って頬にキスをし、
赤いバラを少年に握らせました。

少年は頬をほんのり染めながらひどく喜んで
「パパ、ありがとう!ぼくはこの赤いバラが大好きなんだ!」
とキスをして、とてもかわいい笑顔になりました。

それらを眺めていた少女は、とても嬉しくなって
「ああ、良かった!幸せにすることができたわ!」と
スキップして冷え込んできた街に姿を消しました。】

というお話、でした。
私が感動したのは、その少女も決して恵まれた生活を
しているわけではないのに、自分のことより人の幸せを
願っているのが当時の私には強烈なインパクトだったのです。

その少女の気高き愛に打たれた、と言えます。
それ以来、あの少女のように私も人を幸せにしたい、
「人を幸せにすること」「人の幸せを願うこと」が
私の仕事と思うようになったのです。

愛が深いと自分も他者も幸福になれるものですね。

因みに何とも不思議なのは再度その物語を読みたいと
思ってその本を何度も心当たりを探すのですが、
探しても探しても
見つからないのです???

今では、あれは夢だったのかな~と...。


2018年10月30日火曜日

【愛に包まれる♡天使の瞑想音楽】禅 Zen ・瞑想 Meditation ・マインドフルネス Mindfulness ・ヒーリング Heal...


すべてうまくいく☆ 
(2017/09/08 に公開)

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鳥のさえずりにすぐさま森の中にいるような感覚に陥る。
何という穏やかな波動、すべておまかせの世界のやすらぎに
しばし、やすらぎの至福感にひたる...

All in One ...
父であり、教師であり、サットグルであり、恋人であり、
息子であり、よき友であり、そして夫であるあなたに
わたしは深く満足しているのです。

私が「魂としての存在」と自覚するとき
すべての呪縛から解き放たれて
身も心も軽くなって小鳥のように
あなたの肩でさえずりつづけるのです

永遠に輝く崇高なひかりの存在に抱かれて
いま、わたしは自由という世界に
翼を広げて飛び立っていきます...