【今日のお気に入り♪YouTube♪】
この動画はスウェーデンの友人が
作成したものです。
北欧の短い夏を
心から皆で共有して
楽しんでいるのがわかります。
以前TV番組で
北欧の、たしかデンマークの
「夏至祭」の前後を
通して人々の暮らしを
リポートした番組があり
とても興味深かったのを
思いだします。
何かデンマークでは
厄払い的な意味も
あるのだとか。
スウェーデンのサマーシーズンは、
日本の夏季よりも早く
6月下旬の夏至に最も近い土曜日(夏至祭)と
その前日の2日間が祝日になり盛大に祝います。
厳しい冬を終えて、イースターを超えて
ようやく温かい春を迎え、
(というより、すぐ暑くなります)
いよいよ夏のシーズンが到来すると、
スウェーデンの人々はサマーハウスやキャンプ場で
アウトドアを楽しみます。
待ちにまった夏の太陽の輝きに
大人も子供も心ときめく
スウェーデンのサマーシーズン。
お日さまの光を思い切り
浴びながら躍動感いっぱいの
瞬間を祝うイベントが、
スウェーデンの伝統的な夏至祭です。
夏至祭当日は、広場にみんなが集まり、
夏至祭当日は、広場にみんなが集まり、
弦楽器やアコーディオンの演奏が始まります。
季節の自然な草花で飾った
白樺のポールは メイポール と呼ばれ、
大きなものでは高さ20mを超える大きさ。
男性たちの掛け声と、
演奏に合わせてゆっくりと
時間をかけてポールが立てられていきます。
日本のどんど焼きに
竹に古いだるまや扇子などをつるして
立てる行事にもどこか似ていますね。
大空に向かってそびえるメイポールが完成すると、
それを中心に大人も子供もみんなで手をつなぎ、
輪になってダンスを踊ります。
その土地の民族衣装で着飾った
地元の人々がダンスを楽しんでいる光景は
皆が毎年のように心待ちにしている
とても素晴らしいシーンです。
矢車草や季節の花で
女の子達の冠になった花飾りには
ため息が出るほど可愛らしいです。
メイポールには、農作物の収穫を祝い、
子孫の繁栄を願う思いが込められて
夏至祭には
無くてはならないシンボルです。
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