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2017年8月3日木曜日

瞑想を始めよう 432 Hz/ Meditation Music designed to Calm Mind


この動画の説明は(日本語訳)下の方にスクロールして見てください。


【 今日のお気に入りYouTube 】

今日のおすすめは、「ソルフェジオ432Hz」を
ボリュームを落として流しながら
瞑想をすると「心に静けさ」と「パワー」が
次第に心身にがみなぎってきます。

そのとき、私は少し目を開いて「光りの絵」
あるいは「太陽の絵」を見ています。
そして瞑想を誘導してくれる
このYouTubeを流し...


◆音が鳴っているときに
息を静かに長く吐きながら
「怒り・悲しみ・緊張・ネガティヴ感情など」
自分に不要のものを
手放していきましょう。
そのとき手足の爪先から
それらを地底に放出するイメージで。


◆音が静まっているときには
「宇宙の神聖な光りと空気を吸います」



「ソルフェジオ432Hz」は宇宙の周波数であり、

振動(波動)であると言われています。
この音楽の振動にあわせて呼吸すると
「心に沈黙=静けさ」が生まれて、
心身が軽やかになってきます。

呼吸の時間は人それぞれですが
まずはこの音に合わせてみましょう。

ちなみに私は初めに(少し長めかも)
15秒くらいゆっくり吐くと、
すると鼻から息が自然にスルスル~と
入ってくるので、
それを繰り返しています。
昔、ヨガの先生から学びました。

初めに無理に吸い込もうとするより
先に静かに長く吐いてから
そのあと吸うのが楽です。

物理的循環の法則からいっても、
まず先に差し出すと
自然に還ってきますよね。
また、吸う時間の倍くらいの時間で
吐くと良い、ということを聞いています。

瞑想をするのに大切なことは
「調心」「調身」「調息」の
3つといわれています。

下記の*瞑想の基本❶「調身」*のように
姿勢を正し、呼吸「調息」を整えていくと
自然に「調心」できるようになるので、
それを音に合わせてやってみましょう。



***
「PRESIDENT 2016年4月4日号 
記事から引用させて戴いています。
詳しくは ↑ リンクからどうぞ。



*** 瞑想の基本❶「調身」***

意識を集中させるためにまず大切なのがその姿勢です。

形にこだわるのではなく、楽な呼吸ができる形をつくろう。



まぶたを少しだけ開いてぼんやりと1m先を見る半眼(はんがん)が伝統的だが、

なかには完全に見開く流派もあったり、目を閉じてしまうというケースも。
集中しやすい方法でよい。ただしキョロキョロと周囲をうかがうのはNG



耳と肩のライン

耳から肩がだいたい一直線になる感じを意識。

胸をクッと前に張るようにすると肺が開き、肋骨も上がりやすい。
背中が丸いと肺が狭まり呼吸が充分にできない。



骨盤が立つように座ると、背が反ることもなく、

呼吸もスムーズで腰への負担が減って長時間の座禅にも耐えられる。
椅子に座ってもいいが、その場合は浅めに座って骨盤を立てたい




膝の上で、指で楕円形をつくるのが一般的。

右が上、左が上などやり方はさまざまだが、
重要度はさほど高くないので、
股の近く、膝の上など自分の落ち着くところに置く。


お腹あたり

へそは通常よりも少し持ち上げるように意識し、

さらに腹部は前と後ろの両面から軽く圧がかかって、
優しくサポートされているように思い描く。
腹の周辺が締まることで、背筋も自然と伸びる。



*** 瞑想の基本❷「調息」***

「まずは息を、長く吐くことを意識してください」


人間の体は、緊張すると自律神経の一つである交感神経が、
リラックスすると自律神経の副交感神経が優位になる。
息を吸うときには交感神経が、吐くときには副交感神経が働く。
つまり、息を吸えば体は緊張し、吐けばリラックスするのだ。
呼吸しながら自分の脈拍を測ってみると、
吸うときはやや速くなり、吐くときはやや遅くなるのがわかるだろう。

また息を長めに吐くと、血中の二酸化炭素の濃度が高まることで、
感情の昂ぶりを抑えたり、精神の安定をもたらす神経伝達物質
「セロトニン」の分泌が増える効果もある。





*********

「私の場合(川上全龍さん)、大体5秒吸って、10秒かそれ以上かけて
ゆっくり吐いていきます。
もし辛く感じるようであれば、短くてもいいので、
吐く息の長さが吸う息の2倍ぐらいになるようにしましょう。
3秒かけて吸ったら、6秒かけて吐くのです。
呼吸しながら心の中で数を数える「数息観(すそくかん)」と
いう方法もありますが、私は考えず、感覚に集中してます。
どちらでも結構なので、やりやすいほうでいいのです」

秒かけて息を吸う
まずは胸が開くような姿勢をとり、
5秒かけてゆっくりと息を吸う。
このとき、交感神経が優位になり、
アドレナリンが分泌されることで、
体が自然と緊張した状態になる。

10秒かけてゆっくりと吐き出す
吸いこんだ息を、
その2倍の時間をかけて吐き出す。
息を吐いているときには
副交感神経が優位になり、
リラックスして体を休める働きをする。
10秒が難しい場合は
吸った息の倍時間をかける気持ちで。


★★★YouTube動画の説明★★★ ★432 Hz | Meditation Music designed to Calm Mind, Remove Stress and Tension
2017/07/24 に公開
This 432 Hz meditation music has been especially designed to regulate breathing, during meditation.
Just try to match your breathing to the music. As the music lifts, inhale, as the wave strikes, exhale.This might be hard for initial few seconds, as you try to match your breathing rhythm to the music but we promise after 10-15 breaths, breathing starts to become calm. Mind and Body start becoming lighter, and with every breath the toxins, the negativity, the tension is pushed out of your system.
Practice this daily for at least 15 to 20 mins, for lasting results.


Copyright ⓒ 2017 Meditative Mind. All Right Reserved.
http://www.meditativemind.org


2017/07/24に公開
この432 Hzの瞑想は、瞑想中に呼吸を調節するために使用されています。 
あなたの呼吸に合わせてみてください 。
音楽がリフトするとき、吸い込んで、音が波が打つとき、吐き出す。
これは、あなたの呼吸に合わせようとすると、最初の数秒間は難しいかもしれません。 
心と身体はより軽くなり始め、毎呼吸に毒素、否定性、緊張などがあなたの身体の組織
から押し出されていきます。
少なくとも15〜20分間毎日練習してください。



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